設備のわかるAI屋さん
実績

作ったもの

※ 画像はタップ/クリックで拡大できます。

案件・帳簿管理有償案件

締切も入金も、ひとつの画面で追える仕事帳簿に。

こんな人
出版業界向けのフリーランスの方。
悩み
1案件に4つの日付(受注・締切・発売・入金)と3つのステータスがあり、年ごとに分けたExcelでは追いきれず、締切の見落とし・入金の取りこぼしが起きていた。
こう解決
ひとつの画面で追える形にし、締切が近い案件は自動で色分け、集計も自動化。
設計判断
1案件に日付が4つ、状態が3つ。これを1行に畳み込み、どれが急ぎかは人が見比べるのではなく、締切の近さから画面側が判定する作りにしました。

入力1件あたり 約2〜3分の短縮年間およそ500件の入力年15〜25時間の削減(実測)

Before
123
  • 14つの日付を手入力
  • 2月次集計も手作業
  • 3年ごと別シートで探しにくい
ビフォー:年ごとに別シートのExcel。4つの日付と3つのステータスを手で管理し、月次集計も手作業。
After
123
  • 1合計が常に見える
  • 2締切が近いと自動で色分け
  • 3状態が一目で
アフター:ひとつの画面で締切アラート・入金状況まで一覧。クリックで選択・編集。
4
  • 4年月別・取引先別の集計は自動
アフター:年月別・取引先別の集計は自動。手集計が消える。
Motion
検索に「A社」と入れるだけで、見たい取引先の案件と合計がその場で出る。
旅行の割り勘販売中の製品

ToriWari は、泊まった分・使った分だけ払う、旅行の割り勘アプリです。

こんな人
自分です。友人10人弱と行く沖縄旅行の精算のために作りました。どなたでも使えるよう製品として仕上げ、販売も始めています。
悩み
旅行の精算は「総額を頭割り」では合わない。人によって泊数が違う、レンタカーに乗らない人がいる、立て替えた人もバラバラ。あとから手計算すると間違えるし、金額の話は言い出しづらい。
こう解決
「誰がどの宿に何泊したか」「誰が車をどの日使ったか」「誰が立て替えたか」を入れると、泊ごと・使用日ごとに金額を自動で按分。最後は「誰が誰にいくら払うか」が最小の送金本数で出ます。
設計判断
泊数の比で総額を割るのではなく、「1泊分の宿代をその夜に泊まった人で頭割りし、それを全日分合算する」方式にしました。途中参加・途中離脱があっても、全員が自分の使った分だけを払う形になります。

一般的な割り勘アプリは、支払いごとの均等割りが中心です。ToriWari は「泊まった分・使った分だけ払う」割り勘を、日程から自動で作ります。

※ 掲載の画面はサンプル(架空データ)です。

思考の可視化販売中の製品

LaterMap は、「やらなきゃ」ではなく「やりたいけど手を付けられていない」ことを見える化するアプリです。

こんな人
自分です。やりたいことがいつも頭の中にたまっているので、自分用に作って毎日使っています。手応えがあったので、一般の方も使えるよう別アプリとして作り直し、「LaterMap」として販売しています。
悩み
「いつかやりたい」ほど後回しになり、時間が経つと存在ごと忘れてしまう。ToDoに入れても“やらなきゃ”ばかりが並んで、本当はやりたいことが埋もれていく。
こう解決
思いついたことを「考えている×手を動かしている」の2軸で配置し、しばらく触れていないものほど地図の下へ静かに沈んでいく。急かしはしないが、消えもしない。だから時間が経っても、ふと目が合ったところから、また戻ってこられる。
設計判断
通知や警告で急かすと、せっかくの「やりたいこと」まで義務に変わってしまいます。だから外から急かすのはやめ、マップを眺めて「そういえば、しばらくやれていないな」と自分で気づく作りにしました。自分で気づいたことは、やらされ感なく能動的に動き出せます。

一般的なToDoや工程管理は「やらなければならないこと」を並べます。このアプリは、やりたいと思いつつ後回しにしていることを可視化し続けます。

頭に浮かんだ「やりたいこと」を、消えないように時間軸の上で見える状態に保ちます。
  • 左上考えてるけど手付かず=考え中
  • 右上考えながら手も動く=健全な進行
  • 右下手だけ動いている=目的を見失う
  • 左下考えも手も止まる=おやすみ中
  • 放置するほど薄く沈む
実際の画面(LaterMap):考えた日×動かした日の2軸に、やりたいことが自動で置かれる。しばらく触れないものは下へ沈み、薄くなって「おやすみ中」へ。
時間の流れで見ると:思いついた日 → 放置が続く期間 → 久々に着手。放置していても見え続けるから戻ってこられる。
データ整理(多角ビュー)自分用に作り、日常運用しているツール

たまったデータを、見たい角度に切り替えて整理する。題材は自分の趣味のポーカーです。

こんな人
自分です。海外のカジノ、国内のアミューズメント、友人とのホームゲームと、いろいろな場所でポーカーをします。
悩み
海外のカジノは現地通貨がそのまま成績、日本は現金を賭けられないので点数で成績をつけます。既存の成績管理アプリは賭博が合法の国向けで通貨にしか対応していないため、海外のカジノはアプリ、点数で付ける国内のアミューズメントや友人とのホームゲームはExcelと、別々に管理していました。
こう解決
海外のカジノ(通貨)、国内のアミューズメント、友人とのホームゲーム(点数)まで、ひとつのアプリにまとめて記録できるようにしました。友人内のランキングも自動で出るので、Excelでの手計算もなくなりました。
設計判断
見せ方を先に作り込まず、まず生の記録を正しく持つことを土台にしました。だから同じデータを一覧・推移・集計と見たい角度に切り替えられ、新しい切り口が必要になっても、入力をやり直さずに後から足せます。

※ 賭けごとを行う・斡旋するものではなく、自分のプレイ記録を振り返るために作った個人用ツールです。一般公開はしていません。

① 記録する※ 掲載の画面はすべてサンプル(架空データ)です。

1回のセッションを、その場でかんたん入力。

  • 海外カジノは30通貨(為替を自動換算)、国内アミューズメントや友人とのホームゲームは点数で
  • リングゲームもトーナメントも、選ぶだけで入力欄が変わる
  • 遠征をまとめ、航空券・宿などの経費まで
  • 開始/終了時刻・メモ・チップ追加も
② 自動で集計する

入れたら、あとは自動で。

  • 収支・時給・勝率・入賞率・連勝記録
  • 遠征ごとの実質利益(経費込み)
  • 友人グループの成績はランキングに(回数が少ない人も公平に補正)
  • 手計算ゼロ、20以上の指標
③ 角度を変えて見る

たまった記録を、見たい切り口で。

  • 期間・地域・会場・ゲーム種別で絞り込み
  • 全文検索、通貨と点数の表示切り替え
  • 一覧・推移・集計を行き来
たまった記録全セッション期間で今月・今年…会場でホーム・海外…種別でリング・トナメ円かBBか単位を切替指標で収支・時給・勝率仲間とランキング
たまった記録ぜんぶが、見たい切り口に展開される。

題材はポーカーですが、仕組みは同じです。売上でも在庫でも顧客でも、「たまったデータを色々な角度で見たい」ものに、この作りをそのまま応用できます。

← トップへ戻る